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最新記事【2007年02月23日】

 アロマセラピーのアロマとは「芳香」、セラピーは「療法」という意味です。 アロマは最近、ヒーリングの方法として注目を集め、ブームとなっています。

 アロマセラピーとは、花や草などの植物から抽出した芳香成分のエッセンスの作用で、心身のバランスを整えるヨーロッパで盛んなヒーリング療法です。

 アロマセラピーで使われる植物のエッセンス「精油」の歴史は古く、ピラミッドから発見されたミイラの包帯は、防腐処理のためにミルラという精油に浸されたものが使われていました。

 植物には植物の体内で情報を伝達したり、昆虫に花粉を運んでもらうために誘い込んだりするために多くの香りの成分を含んでいます。

 アロマセラピーでは、その植物の成分を濃縮した形で抽出して、「精油」として使います。

 アロマセラピーで使われる精油は、嗅覚から脳への伝達によって生理的、精神的に作用し、深いリラクゼーションを与え、潜在意識の扉を開く鍵としてヒーリングの効果を発揮するのです。

 ヨーロッパでは医療機関で医師が精油を治療薬として処方するなど、日本よりも積極的に使用され、傷や外傷の治療に効果を発揮しています。

 ヒーリングでは主に、香りを楽しんでリラクセーションやリフレッシュをしたり、身体や精神のバランスを整えたり、心身の不調を改善して健康を取り戻す役割を果たすことに使われてます。

 スピリチュアルヒーリングとは、精神エネルギーをスピリチュアル、つまり霊的エネルギーとして扱い、心の本質であるスピリチュアル(霊性)にアプローチすることで、体と心のバランスを取るというヒーリングです。

 スピリチュアルヒーリングは、スピリチュアリズムという健康理論にのっとり、私たち人間を「心」「エネルギー」「肉体」から成り立つものとして扱います。

 このエネルギーの部分が充実すると、生き生きとしてきて、精神状態が安定して平安になります。

 呼吸法や催眠術などは、精神レベルでの効果にすぎず、最も深い心の世界にアプローチするには、スピリチュアルヒーリングが必要と言われています。

 スピリチュアルヒーリングの治療は、霊的エネルギーを仲介する医師によって患者のスピリチュアルに刺激を与え、精神や肉体を癒すという形で進められます。

 スピリチュアルヒーリングは、一般の心霊治療とは霊的立場がかなり異なり、スピリチュアリズムというプロジェクトに関わる何百億という高級霊を背景にしていると説明されています。

 スピリチュアルヒーリングのヒーラーは、患者の体にある霊体と肉体を結ぶ「チャクラ」という接点を通じて霊的エネルギーを送り、人間の肉体に備わっている自然治癒力を急激に高めます。

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